SOLUTIONS

活用分野。

スポーツから介護予防まで。目的に応じた測定プランをご用意しています。

COMMON GROUND

分野が違っても、測っているものは同じです。

見て、判断して、動く。この一連の流れを「認知運動(Cognitive Motor)」と呼んでいます。

競技者が相手の動きに反応する場面、子どもがボールを目で追う場面、高齢者が段差につまずきかけて足を出す場面、作業員が異常に気づいて手を止める場面。分野はまったく異なりますが、そこで起きていることは同じ構造をしています。目から情報が入り、脳が状況を判断し、身体が動く。この流れのどこかが遅れると、結果として「反応が遅い」という形で表れます。

従来、この流れは断片的にしか測れませんでした。視力検査は見る力だけを、筋力測定は動く力だけを扱います。その間にある判断の部分は、指導者の経験と主観に委ねられてきました。REAXIONは、光という予測できない刺激を使うことで、見る・判断する・動くを一つながりのまま測定します。

だからこそ、同じ機器と同じ考え方で、スポーツからフィットネス、教育、高齢者福祉、労働安全衛生までを扱えます。違うのは、どの数値を重視するかと、どの水準を目標に置くかです。

たとえばスポーツでは反応速度そのものの短縮が目標になりますが、高齢者福祉では絶対値より「前回と比べて落ちていないか」が重要になります。教育の現場では数値の高低よりも、課題に取り組み続けられたかどうかを見ることがあります。労働安全衛生では、平常時との差から当日のコンディションを読み取ります。

現場ごとに何を見るべきかは、各分野のページで詳しくご説明しています。スポーツフィットネス教育・発達支援高齢者福祉企業・労働安全衛生の5分野です。

認知運動という考え方そのものについては認知運動(Cognitive Motor)とは、測定の仕組みはテクノロジー、根拠となるデータはエビデンスにまとめています。実際の導入例は導入事例をご覧ください。

導入を検討されている場合は、まず現場の課題をお聞かせください。測定項目と評価の考え方を含めてご提案します。まず実機を試したい場合は10日間の体験デモ、機器の構成はREAXIONシリーズからご確認いただけます。

MEASURE

測る

予測できない光の刺激に対する反応を、ミリ秒単位で記録します。

UNDERSTAND

理解する

3,000名以上の測定データを基盤に、対象者がどの位置にいるかを統計的に示します。

IMPROVE

改善する

測定結果に基づいて課題を設定し、次の測定で効果を検証します。

どの分野でも、まずは測ることから。

現場の課題をお聞かせいただければ、最適な測定プランをご提案します。