SOLUTION 01 / SPORTS

competitionの一瞬を、データで分解する。

競技中の判断と動作を分解して測り、トレーニングに落とし込みます。

OVERVIEW

「見る・判断する・動く」を、競技力へ。

競技の局面では、選手は絶えず情報を受け取り、判断し、身体を動かしています。ボールの軌道を見て、味方と相手の位置に注意を向け、パスかシュートかを選び、実際に身体を動かす。この認知運動が、競技力に大きく関わっています。

足が速い選手が、必ずしも良いプレーをするわけではありません。問われるのは単なる反応速度ではなく、競技中の意思決定や状況判断とどう結びついているかです。判断が半歩遅れれば、身体能力は結果に現れません。

REAXIONは、この一連の処理を光刺激と身体反応の課題として再現し、反応速度・判断の正確性・空間的な反応の偏りなどを可視化します。「動きが遅い」のではなく「判断で時間を使っている」という違いが、数値として見えるようになります。

  • アスリート
  • 反応速度
  • 判断力
  • 視覚認知
  • 競技パフォーマンス
暗い屋内コートで青く光るデバイスに反応するアスリート

FOCUS

この分野で見ていること

競技中の認知運動を、練習で扱える要素に分解します。

  • 01

    反応と判断を分けて捉える

    単純反応課題と選択反応課題を組み合わせ、速さと正確性のバランスを確認します。遅れの原因が動作なのか判断なのかを切り分けます。

    • 見る / 判断する
  • 02

    状況判断の正確性

    色やルールの条件を変えた課題で、正しい選択ができているかを測ります。急いだときに精度が落ちる傾向も含めて記録します。

    • 注意する / 判断する
  • 03

    空間的な反応の偏り

    デバイス配置ごとの反応差から、苦手な方向や高さの傾向を把握します。視野の使い方の癖が見えてきます。

    • 見る / 動く
  • 04

    コンディションの推移

    同じ課題を継続的に実施し、期間内の変化として記録します。同年代の分布と照らし合わせながら、シーズンを通じた状態を把握できます。

    Database Comparison

    • 継続測定 / REAXION CLOUD

PROTOCOL

進め方

  1. 01

    MEASURE

    測定

    基礎課題で現在値を記録

  2. 02

    ANALYZE

    分析

    REAXION CLOUDでチーム内・期間内を比較

  3. 03

    TRAIN

    トレーニング

    課題に合わせたメニューを継続実施

HOW TO USE

競技練習への組み込み方

ラダーやコーンなど、普段の練習で使う道具と組み合わせた実施例です。移動・切り返しの中に判断を入れる形で使えます。

  • ラダー

    ラダー+タッチ

    トレーニングラダーの先にデバイスを置き、ステップワークからタッチへつなげます。

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  • コーン

    コーン+タッチ

    コーンを目印に、走る・止まる動作とタッチを組み合わせます。切り返しの動きが加わります。

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MEDIA COVERAGE

取材

プロ野球の現場でのトレーニング風景が、テレビ番組で紹介されました。競技レベルでどのように使われているかをご覧いただけます。

  • TBS スポーツ

    “NPB最強バッター”の極意に迫る ソフトバンク近藤健介

    点滅するサングラスを使った2球同時キャッチ、色と位置を記憶するワーキングメモリー課題。ボールへの集中力と、打席を俯瞰して見る力を鍛える様子が紹介されています。

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  • 日本テレビ GOING!

    巨人軍のREAXION活用シーン

    読売ジャイアンツのトレーニングにREAXIONが導入されている様子。光への反応と身体の動きを組み合わせた課題に取り組んでいます。

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※ 動画の著作権は各放送局および権利者に帰属します。

VOICE

スポーツの現場から

  • トレーニングウェアを着たアスリートのポートレート

    社会人アスリート

    Athlete

    反応が遅れていたのは足ではなく、判断のほうだと分かりました。数値で出てくるので、練習で何を意識すればいいかが具体的になりました。

    掲載準備中

  • タブレットを持つ競技指導者のポートレート

    競技チーム指導者

    Coach

    「もっと早く反応して」という指示が、左側への反応が遅いという具体的な話に変わりました。選手と同じ画面を見て話せています。

    掲載準備中

  • 練習着姿の高校生選手のポートレート

    高校生選手

    Student Athlete

    毎回タイムが記録されるので、練習の成果が見えます。チームメイトと数値を比べるのが楽しくて、自分から取り組むようになりました。

    掲載準備中

※ 掲載内容はPlaceholderです。

スポーツの現場で、試してみませんか。

競技種目や測定の目的をお聞かせいただければ、課題設定をご提案します。