SOLUTION 03 / EDUCATION
夢中になれる課題として、取り組む。
遊びの形をとりながら、見る力と身体の使い方に向き合う時間をつくります。
OVERVIEW
見る・考える・動くを、成長の力へ。
見る、注意する、判断する、身体を動かす。この一連の認知運動は、学習や日常生活の基礎となる働きです。
黒板の文字を目で追う、名前を呼ばれて振り向く、ボールを避ける、はさみを狙った線に沿って動かす。学校生活や日々の暮らしの多くの場面が、この流れの繰り返しで成り立っています。
光に反応して身体を動かす課題は、子どもが自発的に取り組みやすい形をとります。取り組みの記録が残ることで、支援者間で様子を共有しながら活動を組み立てられます。

COGNITIVE MOTOR
見る → 注意する → 判断する → 身体を動かす
この一連の流れは、学習や日常生活を支える基礎的な働きです。REAXIONは遊びの形をとりながら、この流れに向き合う時間をつくります。
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Visual Input
見る
どこで光ったのかを目で捉える。
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Attention
注意する
複数の光の中から、いま反応すべき対象へ注意を向ける。
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Decision
判断する
決められたルールに沿って、触るかどうかを選ぶ。
-
Motor Response
身体を動かす
狙った場所まで手を伸ばす、身体ごと移動する。
「集中できない」「動きがぎこちない」と見える場面でも、つまずいているところは子どもによって異なります。対象を見つけるのに時間がかかっているのか、必要な情報に注意を向けにくいのか、どう動くか決めるのに迷っているのか。
REAXIONは光刺激への反応という形で、この流れのどこに時間がかかっているのかを記録します。数値は評価や判定のためのものではなく、その子の取り組みを理解し、活動の内容を考えるための手がかりとしてご活用いただくものです。
※ REAXIONは医学的な診断・治療を目的とした製品ではありません。発達障害の診断や改善を行うものではなく、測定結果が診断の根拠となるものでもありません。
FOCUS
この分野で見ていること
遊びの形をとった課題として実施し、様子を記録として残せる形に整えます。
- 01
難易度の調整
デバイス数・提示間隔・課題ルールを対象に合わせて設定します。取り組める水準から始められます。
- 02
身体を使う活動として
座学ではなく、移動を伴う運動として実施できます。光に反応して動く遊びの形で、認知と運動を同時に使います。
- 03
記録の共有
活動履歴をクラウドに残し、支援者間や保護者への説明に活用できます。言葉だけに頼らず経過を示せます。
Longitudinal
- 04
年代の分布と並べて
同年代の分布と照らし合わせ、測定値の位置づけを整理します。判定ではなく、活動を考える手がかりとして扱います。
Database Comparison
※ REAXIONは医学的な診断・治療を目的とした製品ではありません。発達の状態や特性を判定するものではなく、活動内容を検討するための記録としてご活用ください。
PROTOCOL
進め方
- 01
MEASURE
測定
負担の少ない基礎課題から実施
- 02
ANALYZE
分析
取り組み内容と結果を活動記録として蓄積
- 03
TRAIN
トレーニング
活動プログラムへ段階的に組み込み
VOICE
教育・発達支援の現場から
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小学校教員
Teacher
体育に前向きでなかった児童が、光を追いかける課題には自分から参加していました。勝ち負けが目立ちにくいのが良いようです。
掲載準備中
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作業療法士
Occupational Therapist
「集中が続くようになった」という主観だけでなく、記録として残せます。保護者の方への説明で、変化を具体的に共有できています。
掲載準備中
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保護者
Parent
運動が苦手で誘っても嫌がっていた子が、これは遊びだと思って続けています。数字が伸びると本人がいちばん喜んでいます。
掲載準備中
※ 掲載内容はPlaceholderです。
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