SOLUTION 04 / SENIOR
日常動作に近い課題を、続ける。
立つ・見る・手を伸ばすという日常動作に近い形で、無理なく続けられます。
OVERVIEW
認知と運動を、いつまでも健やかに。
認知機能の検査と体力測定を別々に受けても、日常生活での動きやすさは見えてきません。信号を見て渡り始める、呼ばれた方向を振り向く、段差に足を合わせる。生活の場面では、認知と運動がつねに同時に働いています。
REAXIONが記録するのは、その統合された認知運動機能です。座位・立位のどちらでも実施できる課題設定に対応し、光を見て手を伸ばす、身体の向きを変えるといった動作を通じて状態を記録しながら活動を継続できます。
数値が残るため、ご本人やご家族、職員間で変化を共有しやすくなります。

FOCUS
この分野で見ていること
生活場面に近い動作で、無理なく続けられる形に整えます。
- 01
座位から始められる
身体状況に応じてデバイス配置と可動範囲を調整します。立ち上がりが難しい方でも実施できます。
- 02
認知と運動を同時に
光の色やルールに応じて反応する課題により、判断しながら身体を動かす場面をつくります。生活動作に近い使い方です。
- 03
集団レクリエーション
順番に取り組む形式で、集団活動としても実施できます。会話や笑いが生まれる場になります。
- 04
変化の記録
定期測定の結果を推移として残し、同年代の分布と並べて確認できます。活動計画の見直しやご家族への説明に使えます。
Database Comparison
※ REAXIONは医学的な診断・治療を目的とした製品ではありません。認知症をはじめとする疾患の診断を行うものではなく、特定の疾患の予防・改善を保証するものでもありません。健康状態のご判断は医療機関にご相談ください。
MOVIE
動画で見る
高齢者向けのリハビリテーションや認知症予防を支える「REAXION CARE」の紹介動画です。測定からトレーニングまでの流れを短くまとめています。
PROTOCOL
進め方
- 01
MEASURE
測定
座位での短時間課題からスタート
- 02
ANALYZE
分析
月次の推移をレポートで確認
- 03
TRAIN
トレーニング
施設のプログラムへ定期的に組み込み
VOICE
高齢者福祉の現場から
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デイサービス管理者
Care Staff
座ったままでも実施できるので、多くの利用者さまに参加していただけます。「前回より速かった」という会話が自然に生まれています。
掲載準備中
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理学療法士
Physical Therapist
転倒のリスクを歩行だけで判断していましたが、とっさの反応という別の側面が見えました。機能訓練計画の根拠として使っています。
掲載準備中
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施設利用者
Facility User
リハビリは気が重かったのですが、これは待っている時間も楽しいです。今日は何秒だったと、家族に話すのが楽しみになりました。
掲載準備中
※ 掲載内容はPlaceholderです。
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