Cognitive Motor Platform
ゲーム感覚で、脳と身体を鍛える。
Train Your Cognitive Motor at Home
光に反応して、見る・判断する・動く。
プロのトレーニングにも使われるREAXIONを、自宅で。
認知運動を、科学する。
Measure. Understand. Improve.
人は、見て、考えて、動く。
REAXIONは、その一連の「認知運動機能」を測定・分析・トレーニングするCognitive Motor Platformです。
- SPORTS
- FITNESS
- EDUCATION
- SENIOR
- SAFETY
COGNITIVE MOTOR DATABASE
Every Measurement Makes REAXION Smarter.
測定の一つひとつが、認知運動への理解を深めます。
REAXION CLOUDには、累計3,000名以上の認知運動測定データが蓄積されています。
測定データは統計解析に活用され、一人ひとりの認知運動特性を多角的に評価する基盤となっています。
REAXIONは、測定するだけでなく、データを活かして理解することを目指すCognitive Motor Platformです。
※ 測定データは統計解析のために用いるものです。システムが自動的に学習して性能を高める仕組みではありません。
WHY COGNITIVE MOTOR
人の能力は、身体だけでは測れない。

要素ごとに、別々に評価する。
個別の値は分かっても、実際の行動につながる過程は見えにくい。

行動に近い形で、まとめて評価する。
- 見る
- 判断する
- 動く
情報の受け取りから動作までを、ひとつのつながりとして記録する。
現実の生活やスポーツでは、「認知」と「運動」は別々には起こりません。
人は日常生活の中で、情報を受け取り、注意を向け、判断し、その結果として身体を動かすことを同時に行っています。
筋力を測っても、認知機能を測っても、その二つをつなぐ過程は見えてきません。REAXIONは、この統合された機能を「Cognitive Motor」として捉えます。
COGNITIVE MOTOR
Cognitive Motorとは?
人が外部から情報を受け取り、身体を動かすまでの一連の統合機能。REAXIONはこの流れを5つのステップとして捉えます。
-
Visual Input
見る
光や動きなどの視覚情報を受け取る。
-
Attention
注意する
複数の情報の中から、必要な対象へ注意を向ける。
-
Cognition / Decision
判断する
受け取った情報を処理し、次の動作を選択する。
-
Motor Response
動く
選択した動作を、身体の動きとして実行する。
-
Performance
パフォーマンス
一連の処理の結果が、競技・生活・作業の質として現れる。
TECHNOLOGY
Cognitive Motorを、測る。
複数のREAXIONデバイスが光刺激を提示します。
利用者は光に対して、見る・判断する・身体を動かすことで反応します。
測定されたデータをREAXION CLOUDへ送信し、認知運動機能を分析します。

-
01
Visual Stimulus
光刺激
配置したデバイスが、タイミングと位置を変えて光を提示します。
-
02
Cognitive Task
認知課題
色・順序・ルールを組み合わせ、判断を伴う課題を設定します。
-
03
Motor Response
身体反応
触れる・移動するという動作を、反応として記録します。
-
04
Cloud Analytics
クラウド分析
記録したデータをクラウドで集計し、指標として整理します。
-
05
Training
トレーニング
結果をもとに課題設定を調整し、継続的な取り組みにつなげます。
SYSTEM OVERVIEW
測る。分析する。鍛える。
利用者の反応はデバイスからREAXION CLOUDへ送られ、分析・評価を経て次のトレーニングへ戻ります。

-
01
User
利用者
測定・トレーニングを実施する人
-
02
REAXION Device
デバイス
光刺激の提示と反応の取得
-
03
Measurement / Training
測定・トレーニング
課題の実施と記録
-
04
REAXION CLOUD
クラウド
データの集約と保管
-
05
Data Analytics
分析
指標の算出と比較
-
06
Assessment
評価
結果のレポート化
-
07
Personalized Training
個別トレーニング
課題に合わせた次のメニュー
管理画面では、利用者管理・測定結果・推移・比較・レポート・トレーニング履歴を確認できます。
DATA UTILIZATION
REAXIONの価値はハードウェアだけではありません。
デバイスとクラウド、そして蓄積されたデータベースと統計解析。この組み合わせが、測定結果を読み解く力になります。
- 01
年齢別比較
同年代のデータ分布と照らし合わせ、測定値の位置づけを整理します。
Database Comparison
- 02
性別比較
性別ごとの分布を踏まえ、指標の読み方を調整します。
Database Comparison
- 03
継続測定による推移
同一条件での繰り返し測定を時系列で並べ、変化の幅を確認します。
Longitudinal
- 04
認知運動特性の分析
反応速度・判断・記憶・運動遂行を組み合わせ、特性の傾向を多角的に捉えます。
Statistics
※ 分析はREAXION CLOUDに蓄積された測定データの統計解析によるものです。医学的な診断を行うものではありません。
DATA / ASSESSMENT
データが、変化を見える化する。
REAXION CLOUDでは、測定結果を複数の指標として整理し、推移や比較として確認できます。
Cognitive Motor Score
78 pt
- 反応速度 82
- 判断精度 74
- 記憶 66
- 視覚反応 88
- 運動遂行 71
推移(月別)
年代比較
※ 表示している数値はUIイメージ用のサンプルです。REAXIONは医学的な診断を行うものではありません。
EVIDENCE
科学に基づくCognitive Motor
身体運動と認知課題を組み合わせた取り組みについて、注意、実行機能、情報処理速度などとの関連を示す研究が報告されています。REAXIONでは、こうした研究知見と独自データを組み合わせながら、Cognitive Motorの測定・評価・トレーニング技術の研究開発を進めています。
- Academic Research
認知課題と運動課題の同時遂行に関する知見の整理
運動に認知課題を組み合わせる取り組みと、注意・実行機能・情報処理速度との関連を扱った研究報告を整理しています。
- Clinical Research
医療・福祉領域における実施可能性の検討
医療機関・福祉施設での実施手順や安全性、対象者ごとの負荷設定について検討を進めています。
- Original Data
REAXION測定データの基礎集計
年齢層・実施分野ごとの反応速度および判断精度の分布について、独自の測定データを集計しています。
- Collaborative Research
大学・研究機関との共同研究
測定指標の妥当性とトレーニング課題の設計について、研究機関との共同研究を進めています。
- Evidence
現場データの蓄積と公開方針
導入現場で得られたデータの取り扱いと、公開可能な形での還元方針について定めています。
※ REAXIONは医学的な診断・治療を目的とした製品ではありません。特定の疾患の予防・改善を保証するものではありません。
INDUSTRIES — 法人・施設向け
Cognitive Motorは、あらゆる場所へ。
スポーツから教育、高齢者福祉、労働安全衛生まで。同じ測定の考え方を、それぞれの現場の目的に合わせて使います。
01 / SPORTS「見る・判断する・動く」を、競技力へ。
競技中の判断と動作を分解して測り、トレーニングに落とし込みます。
スポーツ分野を見る
02 / FITNESS脳と身体を、同時に鍛える。
運動に認知課題を重ねることで、トレーニングの質と体験価値を高めます。
フィットネス分野を見る
03 / EDUCATION見る・考える・動くを、成長の力へ。
遊びの形をとりながら、見る力と身体の使い方に向き合う時間をつくります。
教育・発達支援を見る
04 / SENIOR認知と運動を、いつまでも健やかに。
立つ・見る・手を伸ばすという日常動作に近い形で、無理なく続けられます。
高齢者福祉を見る
05 / SAFETY「気づく・判断する・動く」を、安全へ。
危険への気づきと反応を可視化し、安全教育と健康経営の材料にします。
企業・安全分野を見る
ACHIEVEMENTS
現場で使われるREAXION
-
3,000+
測定データ
Measurement Data
-
—
スポーツチーム
Sports Teams
-
—
企業
Companies
-
—
自治体
Municipalities
-
—
教育機関
Education
-
—
研究機関
Research Institutions
HOW TO USE
使い方を、動画で。
デバイスの並べ方と身体の使い方は、メニューごとの動画でご確認いただけます。ラダーやポール、テーブルなど、現場にあるものと組み合わせて実施できます。
MEDIA COVERAGE
取材
テレビ番組でREAXIONを活用したトレーニングの様子が紹介されました。プロ野球選手が実際に取り組む場面をご覧いただけます。
-
“NPB最強バッター”の極意に迫る ソフトバンク近藤健介
パ・リーグMVPの近藤健介選手が取り組むメンタルビジョントレーニング。ボールへの集中力と、状況を俯瞰して見る力を鍛える様子が紹介されています。
YouTubeで見る -
※ 動画の著作権は各放送局および権利者に帰属します。
CASE STUDIES
導入事例
分野ごとの活用方法と現場の声を紹介します。
SPORTS球技系競技チーム
選手ごとの反応傾向を数値で共有できるようになり、練習の狙いを説明しやすくなりました。
EDUCATION放課後等デイサービス
自発的に取り組む場面が増え、活動の様子を支援者間で共有しやすくなりました。
SENIOR高齢者福祉施設
座ったままでも実施でき、前回との比較が会話のきっかけになっています。
VOICE
利用者の声
「自分では速く動けているつもりでも、判断が遅れている場面があると分かりました。どこを直せばいいのかが見えるようになりました。」
「感覚で伝えていたことを、数値を見せながら話せるようになりました。選手との共通言語ができた感覚があります。」
「身体を動かす活動に前向きでなかった児童が、光を追いかける課題には自分から参加していました。取り組みの記録が残るのも助かります。」
「座ったままでも実施できるので、多くの利用者に参加していただけます。前回より速かったという会話が生まれています。」
「安全教育で「気をつけよう」と伝えるだけでは伝わりにくい部分がありました。自分の反応を体験してもらえる点が違います。」
HOW IT WORKS
導入までの流れ
- 01
お問い合わせ
フォームからご相談内容をお送りください。
- 02
ヒアリング
現場の課題と実施環境をお伺いします。
- 03
体験デモ
実機で測定とトレーニングを体験いただきます。
- 04
導入プランのご提案
構成・台数・運用方法をご提案します。
- 05
初期設定・研修
機器設定と運用担当者向けの研修を行います。
- 06
運用開始
現場での測定・トレーニングを開始します。
- 07
継続サポート
運用相談とデータ活用を継続的に支援します。
ONLINE STORE — 個人・家庭向け





