SPORTS / 学生アスリート
KOROMOトレーニングスタジオ
- 課題
- 多くの選手を見てきた中で、筋力や柔軟性だけでなく「見て、判断して、動く」力を高める必要性を強く感じていました。競技中は、自分では見えていると思っていても、実際には使えていない視野や反応できていない情報が多くあります。その“見えていない視野”を洗い出し、機能を高めるトレーニングをしたかったことが導入のきっかけです。
- 活用方法
- ウォーミングアップ、リアクショントレーニング、ビジョントレーニングの一環として活用。選手ごとに、どの方向・位置の刺激に反応しにくいのか、視野の抜けや弱さがどこにあるのかを確認しながら、反応・認知・判断の機能を高める目的で使っています。
- 結果
- 自分が見えていると思っていた範囲でも反応できていなかったり、左右差や苦手な方向が見つかったりと、新しい気づきにつながっています。学生アスリートはゲーム感覚で取り組みやすい一方で、自分の課題を実感しやすく、集中して取り組んでくれています。
一番多いのは、やはり「楽しい」「思ったより難しい」という反応です。
