SOLUTION 02 / FITNESS

「今日の数値」が、通う理由になる。

運動に認知課題を重ねることで、トレーニングの質と体験価値を高めます。

OVERVIEW

脳と身体を、同時に鍛える。

身体を動かすだけのトレーニングに、見る・注意を向ける・判断するという認知課題を重ねます。脳と身体を同時に刺激するという考え方です。

日常生活で身体を使う場面は、決まった動作の反復ではありません。周囲を見て、状況を判断しながら動いています。認知と運動を同時に扱うトレーニングは、その実際の使い方に近い形で身体に働きかけます。

アスリート向けの特別なメニューではありません。一般の方の健康づくりから、日々のコンディショニングまで幅広く活用できます。測定結果が数値として残るため、会員一人ひとりの変化を提示しながらプログラムを設計できます。

  • フィットネスクラブ
  • パーソナルジム
  • 健康づくり
  • コンディショニング
ジムで壁面の青い光のターゲットに触れる利用者とトレーナー

FOCUS

この分野で見ていること

運動に認知の負荷を重ね、続けられる形に整えます。

  • 01

    測って始める体験

    入会時・定期チェックで現在値を記録し、目標設定の起点にします。同年代の分布と照らし合わせることで、体重や筋力とは別の軸で自分の状態を知る機会になります。

    Database Comparison

    • 初回測定 / 定期チェック
  • 02

    認知負荷の段階設定

    同じ動作でも、色やルールの条件を加えることで認知の負荷を調整できます。体力レベルを問わず、脳と身体を同時に使う課題を設定できます。

    • 見る / 判断する / 動く
  • 03

    グループでも成立する課題

    複数人で交代しながら実施できるメニュー構成に対応します。数値が出ることで、続ける動機づけにもつながります。

    • グループレッスン
  • 04

    指導の再現性

    課題設定と結果がクラウドに残り、担当者が変わっても継続できます。前回の内容を引き継いだ指導が可能になります。

    Longitudinal

    • REAXION CLOUD

PROTOCOL

進め方

  1. 01

    MEASURE

    測定

    会員の現在値をチェックイン時に記録

  2. 02

    ANALYZE

    分析

    前回比・年齢層内の位置づけを提示

  3. 03

    TRAIN

    トレーニング

    セッションへ認知運動メニューを組み込み

HOW TO USE

セッションへの組み込み方

マットやバランスディスクなど、スタジオにある道具と組み合わせた実施例です。体幹やバランスの種目に、反応と判断を足す形で使えます。

  • 体幹・マット

    体幹+タッチ

    腕立て姿勢から片手を離してタッチします。体幹を保ったまま上肢だけを動かします。

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  • ステップ・バランス

    ステップ&バランス(不安定面)

    バランスディスクの上に立った状態でタッチします。姿勢の保持と反応を同時に扱います。

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使い方動画をすべて見る

VOICE

フィットネスの現場から

  • ジムで働くパーソナルトレーナーのポートレート

    パーソナルトレーナー

    Personal Trainer

    筋力とは別の軸で体の状態を説明できるようになりました。数値が変わると会員さまの手応えにつながり、続ける理由になっています。

    掲載準備中

  • フィットネスクラブに通う40代の女性会員のポートレート

    フィットネスクラブ会員

    Club Member

    体重ばかり気にしていましたが、反応の速さが上がっていくのは素直に嬉しいです。ゲームのようで、苦しくないのに息が上がります。

    掲載準備中

  • フィットネススタジオ経営者のポートレート

    スタジオ経営者

    Studio Owner

    他店との違いを言葉で説明しにくかったのですが、測ってその場で見せられる体験は、入会のご案内でそのまま使えています。

    掲載準備中

※ 掲載内容はPlaceholderです。

フィットネスの現場で、試してみませんか。

会員層やプログラム構成に合わせた導入方法をご提案します。